
Kamishima, Toshiki
概要
キャラクター名:神島俊樹 元々は二代目ミッドナイトエンジェルの稲村支部に所属していた神島は、現在は鎌倉の殺戮部隊を率いている。彼の最大の敵は、湘南の支配権を巡る激しい抗争中にガソリンを浴びせて点火され、顔と体に重度の火傷を負わせた宿敵・悪竹順也だ。この対立は、鬼爆組にも対抗する形となり、三つ巴の戦いへと発展する。激突の中で悪竹は神島を徹底的に打ちのめし、自爆に陥れて彼を閉じ込めた。カワサキ GPZ900R を操る神島は、その後の鬼爆組の評判を過激な手法で揺るがす熱気産業との抗争で再登場。この時点では重度の包帯に巻かれ、過去の傷からの回復途中だった。シリーズ終盤では、身体はほぼ完治し元の傷跡だけを残して精神科病院で暮らすが、完全に狂気へと陥っている様子が描かれる。


