
概要
桐藤(キバ)勇太は、高校二年生で、学校一の王子様を気取り、自身を伊藤の自称親友だと主張している。かつては人間だったが、中階級 Devils に転生し、莉亞のナイトとして仕えている。悲劇的な「聖剣計画」の唯一の生存者であり、死に瀕した彼を莉亞が救ったことで彼女の従者となり、実験台として捨てられた仲間たちの復讐を誓い、責任者たちを罰すると決意した。また、聖剣エクスカリバーに対して深い憎悪を抱いている。 初登場は第1巻で、莉亞の命令により伊藤をオカルト研究部へ連れてくる。戦闘では、伊藤が「ゴッドスピード」と呼ぶ超人的なスピードと、卓越した剣術を駆使する。主武器は聖遺物「ソード・バース」で、聖消しや炎消しなど無数の魔剣を生成できる。フリードとの戦いで、倒れた仲間の霊と聖遺物を融合させたことで、魔剣と聖剣が融合した亜種バランスブレイカー「ソード・オブ・ベトレイヤー」を習得した。













