
概要
かつては巨躯の力持ちだったスポポビッチは、前回の武道会で悟飯に敗れたサタンに打ちのめされた。魔人ブウ編ではヤムと共にバビディに精神を乗っ取られ、狂気じみた強さを備えた人型生物へと変貌。バビディの命で第25回天下一武道会へ派遣され、エネルギーを吸収する任務に就く。一回戦ではヴィデルと対戦し、サタンへの復讐を企てて彼女を痛めつけ、瀕死の状態にまで追い込んだ。しかし、ヤムが介入して「目的達成にこれほどの残虐は不要だ」と注意したため、2人は力を合わせて孫悟飯に襲い掛かる。特殊な装置と、攻撃前に超サイヤ人ゴテンクスを痺れさせた神の力を借りて、悟飯のエネルギーを完全に吸い尽くした。エネルギーを回収してバビディの元へ戻ると、主人は2人を捨て駒と見なし、苦痛を伴う遅延爆発を仕掛けて殺害した。












