
Hatsuno, Hana
概要
日野野花は、天海護の幼馴染かつ密かな想い人で、親戚の綾めが頻繁に危険な目に巻き込む。護がゾンダー侵攻の黒幕であることを知らなかった彼女は、内臓古生体によって他の子供たちと共にロボ素材として拉致されるも、スチームガオ2号機での救助時に護のラティオ姿を目撃する。護には見られたことを知られていないが、花は秘密を守り続けた。しかし、Z-マスターとの最終決戦で、当初は彼が宇宙人に置き換わったのだと思っていたと告白する。彼が自分がずっと知っていた人物そのままだと知り安堵し、護の忠実な支持者となる。その姿に他の子供たちは「結婚すべきだ」と宣言した。新機械種ゾヌダとの戦いでは、花は護の正体を仲間たちに明かす。エピローグでは、花はウェディングドレスを着て護と別れ、ガレオンと共に旅立つ護とキスを交わす。 『勇者王ガオガイガーFINAL』では、物語の序盤に花がヨセフの仔犬を散歩中に、カイドゥ・イクミ(アルマ)がレプリ・護と戦う場面を発見する。戦闘で港湾が壊滅するが、花と犬たちは無傷で済む。花は意識を失ったカイドゥを自宅に連れ帰り、護の行方について取り調べる。トリニティ太陽系での紛争が激化する中、彼女の視点から地球の状況が悪化していく様子が描かれる。荒廃した状況でも、花は再び護に会いたいと決意を固める。フィナーレでは、その願いが叶えられ、行方不明となったGGG隊員の慰霊碑の前で、花は護とカイドゥの側に立つ。このシーンでは、「Star Sea of Someday」のキャラクターバージョンの最初の節を歌う。テレビシリーズ全体を通じて、花は度々気絶する癖があり、ストレス時には護に教わった対処法として「怖くない」と繰り返し口にする。




