
Zenpou no Vento
概要
神の右席の一人にして神の炎の性質を帯びる彼女。顔面には多数のピアスが穿たれ、厚化粧を施した外見で際立っている。遊園地での事故により兄を失うというトラウマ的な幼少期が、科学と技術に対する深い憎悪を育んだ。戦闘では、自分に対して悪意を持つ者の意識を奪う呪文「神の罰」を駆使し、空気で作られたハンマーで敵を打ち据える。第 11 巻で初登場し、第 12 巻では学園都市へ侵攻して暴れ回り、上条当麻の殺害を企てるが、氷菓のフューズ=香織リモードと木原数多の介入により計画は阻止され、当麻に敗北するもアクアに救出された。第三次世界大戦では、バチカンを裏切ったフィアンマを追撃すべく姿を現す。






