
概要
マグナス・スティールは、英国教会の必要性(ネセサリウス)派に所属する14歳の魔術師兼司祭である。200cmという圧倒的な巨体を誇り、魔術名「フォルティス931」を有し、火炎魔術を専門とする。炎の剣を召喚したり、3000度の極熱地獄「イノセントゥス」、通称「魔女狩りの王」を呼び出して敵を退治したりする。恐ろしい外見とは裏腹に、身体能力は極めて低い。ニコチンなき世界は地獄だと信じる熱い喫煙者であり、普段は短気な性格だが、心根は優しく、特にインデックスへの愛情は深い。彼女を記憶を消さずに救えなかったことが最大の後悔である。教会がインデックスの病状をカオリと彼に欺いたことを知った彼は、命令を無視して彼女を捕縛する道を選び、自由を奪うのではなく解放する道を選んだ。














