
概要
キャラクター名:桜木、どぶろく どぶろくはデモンのコーチを務め、日本酒を嗜むことで有名だ。かつてギャンブルで消費者金融に200万円の借金を抱えた末、アメリカに逃亡した経歴を持つ。もともとはアメリカンフットボールの才能ある選手を発掘するために渡米したが、結果としてビーチフットボールのコーチとして活動するようになった。そこで彼は「トゥータトゥーズ」というチームを指導し、過酷なトレーニングメニューをこなさせたことでチームのパフォーマンスを劇的に向上させた。その後、借金を返済し、ひるまのラスベガスでのギャンブル勝率がきっかけとなって帰国。デモン・デビルバツのコーチ兼パーソナルトレーナーとして復帰した。 どぶろくと青葉のトレーナーである庄司は、戦国大学時代のアメリカンフットボール部で共にプレーし、「双日本刀」として名を馳せた元チームメイトだった。大学時代、どぶろくはタイトエンドとして活躍。二人とも過酷な「デスマーチ」に参加したが、庄司はオフェンスライン、どぶろくはディフェンスを担当した。他の全選手が最終200キロ地点で脱走する中、どぶろくはトラックを押し続け、限界まで追い詰められた結果、右膝に回復不能なダメージを負った。 彼はひるまにはよく威圧され、判断を任せることが多い。この関係性は特にデスマーチの際に顕著に表れた。それでもどぶろくには頑固な一面もあり、例えば行方不明になった小串の捜索中、小串の態度に感銘を受けた彼は、すでに小串を見つけられていたにもかかわらず、捜索を続けることを拒否しなかった。





