
Yogdis, Pietro
概要
キャラクター名:ピエトロ・ヨグディス 枢機卿の位にあるピエトロ・ヨグディスは教皇になる野心を抱いており、第三次世界大戦の後に遂にその座に就くが、そのローマ・カトリック教会は著しく弱体化していた。マタイ・リースに次いで教皇に就任したピエトロは、戦争中よりも遙かに高潔な人物であることを明らかにする。前任の彼が人々よりも教皇庁の権威に関心があったのに対し、ピエトロもまた他人を気遣わない点で似ており、ニコライ・トルストイのようである。しかしトルストイと異なり、ピエトロは右のフィアーマと協力したり、何らかの形で共闘したりはしなかった。それでも、状況を利用して自らの利益を得たことは確かである。




