
概要
志保は、シカマル・ナラにジライアが残した暗号を解読するよう命じられた暗号解読班の明るく元気なメンバーだ。シカマルが暗号に関する助けを求めに出かけるたび、彼女はそのたびに深く顔を赤らめ、彼への恋心を隠し切れていないようだ。上司が帰宅を許可しても、シカマルが新しい情報を見つけ次第戻ると約束したため、彼女はそれを待とうと決心し、その場を去らない。その間、彼女は鏡の前で身だしなみを整え、彼が戻ってきたらまた会えるようにと願っている。シカマルが自分も一緒にツナデの元へ戻ろうとする申し出を快諾した際にも、志保は再び顔を赤らめた。第407話の表紙のサイドテキストでは、シカマルのそばにいるときの志保の興奮と緊張が記されている。






