
概要
大尉ダロタはガルマ直属の上官として仕えた。ガルマの死後、アイセリーナは彼の元司令部を訪れ、ホワイトベースに対する報復攻撃のためにダロタを勧誘する。ダロタはこの攻撃を率いる主力ガウの指揮を執る。ガンダムがガウたちと交戦すると、ダロタは重傷を負う。アイセリーナはガウの操縦を奪い、ガンダムに特攻を敢行、ダロタは命を落とした。彼はガルマと恋人の二人に対して忠誠を貫き、その献身が結果として彼の死を招いた。これらの出来事、アイセリーナとの同盟関係や最期は『機動戦士ガンダム』のコンピレーション映画には描かれておらず、原作シリーズでは画面外で死去したものと推測されている。




