
概要
伊耶崎はタツミとサヨの幼馴染で、故郷の村に資金を調達するため都へと旅立った仲間だった。彼はよく知られた悪戯好きで、特に方向音痴が目立っていた。旅の最中、夜盗に襲われ一行は離れ離れになり、伊耶崎はサヨと共にアリヤの屋敷に招かれた。そこで食事をさせられて意識を失い、その後彼に薬が投与されて「ルボラ病」に罹った。タツミとナイトレイドが到着するまで持ち堪え、アリヤとその一族に騙されて拘束されていたサヨや他の人々と共に救出された。アリヤをタツミが殺した際には安堵の表情を見せたが、病の進行によりやがて命を落とした。彼は斧を武器としており、幼少期からタツミらと共に修行を積んできたため、戦闘能力はタツミに匹敵すると推測されていた。






