
概要
小篠名 潤(こしのな じゅん)は、4 巻の京都修学旅行で初登場する一貴の同級生。当初は伊織とペアを組んでおり、彼女への好意が一目でわかるため、一貴にとって恋敵に見える。だが実際は潤はゲイで、担任の飛雲先生に恋心を抱いている。飛雲先生が一貴の同行を命じられると、潤は快くペアの交代を申し出て、一貴と片思いの相手との再会を果たすように手配した。この一件以降、潤は一貴の親友の一人となり、寺谷のアドバイスが得られない際には頼れる相談相手として支える。物理的な暴力を避ける傾向があるが、必要な場面では極めて有能な格闘家としての実力を発揮する。







