Mjolnir, Marie

概要

キャラクター名:マル・ミョルニル オセアニア担当のデスシース、マル・ミョルニル。彼女の武器形態は作品版によって大きく異なる。漫画では小さな黒いハンマーとして具現化し、トナファに変形可能。トナファの長さは使用者のソウル・ウェーヴレングスに比例して伸長する(61 話)。一方、アニメではデフォルト武器が大型のグレーのトナファとして描かれる(45 話)。彼女は左目にサンダーボルトの紋様があしらわれた眼帯を着用し、このデザインは武器にも共通して現れる。性格はのんびりとしており、方向感覚が極めて悪く、DWMA の地下でたびたび道に迷う(24 話)。恋愛には深く悩んでおり、ジョー・バタタキら複数の男性との恋愛がことごとく失敗した過去を持つ。結婚を強く望み、オセアニアの配属を希望したのは、業務量が軽く、夫を見つけて落ち着ける時間が得られるからだと明かしている。かつてはシャインに片思いしており、今もその想いを抱いているようだ。

アニメ出演

登場作品 · Manga