
Poww, Choe Neng
概要
パウ、通称チョー・ネン。ソスケ・アizenの陣営において第 32 番目のアランカールであり、バラーガン・ルイゼンバーンの麾下にある 6 人のフラクションの一人だ。本作で有数の巨漢として知られ、護廷十三隊で最も背の高い死神の一人とされる京楽山真を凌ぐほどの身長を誇るため、バラーガンのフラクションの中で最も巨大な存在となっている。ホロウの穴は隠されているが、マスクの残骸にはあごに大きなプレートが配され、その両側には角のような突起が二本突き出ている。目の直下には、円を内包する緑色の三角模様が特徴的に走っている。髪型は中世の僧侶を彷彿とさせる。白のアランカール装束を着用しているが、長袖が巨大な手を露出させるなど中国風の衣服を模した改造が施されており、下部にはハカマを、足元にはギオ・ヴェガと同様の伝統的な武術用のサンダルを履いている。その圧倒的な体格とは対照的に、パウは冷静で思索深く、真面目な性格をしており、滅多に口を開かない。しかし、一護に勝利した際のように、傲慢で過信がちな一面も持つ。相手の容姿を揶揄する発言が多く、一護の禿頭を嘲笑ったり、京楽山真を「人型の犬」と呼んだりする。同僚のフラクション同様、主君バラーガンを「神」と崇め、戦闘に入る前に祈りを捧げる。




