
概要
10月15日生まれ、型月(ツクヒメ)シリーズの主人公・遠野シキ。彼はいじめられっ子ながら優しく正直で、少しいたずら好きな2年生だが、貧血と失神に悩まされつつも平凡な日常を送ろうと努力している。幼少期に病院での死にそうな体験を生き延びたことで得た「直死の魔眼」を所持。回復中の彼は近くの畑へ逃げ出し、そこにいた魔法使いの蒼崎青子と出会い、今では「先生」と呼んでいる。彼女は彼に魔眼の力を封じるため特製の眼鏡を授け、人生の教訓を説いた。その後、8年間アリマ家に身を寄せるが、父の死後家督を継いだ姉の秋葉に遠野邸へ呼び戻される。帰還した日、発狂した彼が吸血鬼のアルクェイド・ブルンジトッドを襲って殺害する事件が起きる。ショックで気絶した彼は、その夜に邸宅で目を覚ます。翌日、学校でアルクェイドが普段通りに彼に声をかけてきたことで、これが夢ではないと知り、彼の人生が劇的に変わり始めることになる。















