Kugenin, Hibiki

概要

久願仁響、通称ジークフリートは第 48 戦で初登場。身長 177cm、体重 69kg の 20 歳・聖人であり、活人剣流を操り、後先制の格闘術を得意とする。かつてはラグナロク第五拳だったが、現在は神楽隊の幹部隊長を務めている。彼の戦いから旋律を得て作曲する姿から、「不死の作曲家」という称号を持つ。 ジークフリートは背が高く、腰まで届く灰色がかった紫色の髪に、肩まで伸びる前髪を持つ。服装はダークレッドのコートに同色の帽子(羽飾り付き)、黒いブーツとパンツ。戦闘中はクラシック音楽を口ずさんでいたり、曲名を技名に命名したりする。音楽に関連するものには激しい忠誠心を示し、中断されると怒りを爆発させる。ピアノ、ヴァイオリン、タンバリン、ファゴットを演奏できる才能により、名門音楽校の奨学金を獲得。ファゴットに関する相談も受けるほどだ。 音楽への没頭がラグナロクからの離反と神楽隊への合流を促した。合流前は二見への敬意を表し、二見が「作曲した」という旋律を聴きたいと願っていた。後に海辺で音楽の限界を嘆きながら歌う場面がコミカルに描かれたが、二見様がフルートアコーディオンを演奏したことで美しい旋律を聴き、神楽隊への加入を決意した。この執着は偵察任務にも及び、キャンプ旅行ではとちまるとその動物の仲間たちの演奏を聴くまで音楽が書けず苦悩した。 ジークフリートは「親愛なる魔王」である二見に対して極めて忠誠心が高く、あらゆる手段を尽くす。最終決戦では肋骨三本を折っても川を渡り神楽隊を支え、李雷奇に絞められながら自らの犠牲をいとわず、D of D 大会では三日間休みなく捜索を続けた。戦闘と音楽の才能に加え、巨額の富を有し、神楽隊本部の再建・改修を自費で行った。さらに魔術の才能も持ち、帽子から鳥を取り出す技を披露。動物好きを自称し、犬と猫を二十匹飼っている。

アニメ出演

登場作品 · Manga