Kaede

概要

カエデは巫女であり、姉の桔梗の死後、村の守りを五十年にわたって務めた長女だ。彼女は犬夜叉の仲間にとって、妖怪や霊的な異変に関する貴重な助言と知識の源となり、カゴメ、珊瑚、シホウ、弥勒、そして犬夜叉自身からも高く尊敬されている。ただし、犬夜叉は彼女のことがよく煩わしく思う傾向がある。カエデの右目を失ったのは、犬夜叉が四魂の玉を求めて村を襲撃したせいだという誤解が広まっているが、アニメの二部構成の回想編「運命の悲恋歌」で真実が明かされる。妖怪の襲撃の際、桔梗は犬夜叉への想いが自分の霊力を弱めさせており、カエデを適切に守ることができなかったため、右目を失ったのだ。カエデという名はカエデの木を意味する。

アニメ出演

登場作品 · Manga