Chin, Yisou

概要

キャラクター名:ジン・イソウ 百眼魔王の子であるイソウは、蜈蚣の妖怪であり、蜈蚣を操る能力を持つ。また陰陽術に極めて精通し、麻雀牌を媒介として式神を制御する。彼は八海が妖怪へと変化するきっかけを作った人物だ。当初は五郎に殺されるが、最期の際に自らに麻雀牌を埋め込み、屍を式神へと変身させた。父とは距離があり、百眼魔王とは対立していた。一族の滅亡と自らの死を機に、激しい復讐心を抱き、八海に対して心理攻撃を繰り返す異常な執着を示す。その様子はいわば、不気味で執着深い爬虫類のようだと評される。口にくわえているのは煙草に見えるが、実際は針のように飛ばせる麻雀の数牌だ。式神となった際にジン・イソウを名乗ったのは、麻雀の用語「一色」に由来し、字牌を使わず同花色の牌のみで構成される役を指す。また巨大なカニ型の式神も操っていたが、より印象的なのは、不気味な中国少年風の使い魔で、ニヤリと笑いながら口から種子ビームを放つ。漫画では言及されていないが、名前は竜イソウとも記される。

アニメ出演

登場作品 · Manga