Makimachi, Misao

概要

舞亜・操は江戸に駐留していた隠密集団・御庭番衆に所属する有能な忍者である。主な武器は苦無だ。登場時は十六歳だが、外見は実際より若く見えることが多い。元御庭番衆の長だった祖父の孫として、一族の最後のリーダー・篠原あおしに預けられて育った。八歳の時、あおしは般若、鹿路庭、べしみ、ひょっとことともに、操を御庭番衆の老人として知られる柏崎念至に託した。操は老人と強い絆を結んだが、常にあおしを最も信頼していた。また、操を見守り、戦闘の指導もしてくれた般若にも特別なかかり方をしており、あおしが東京へと旅立ったと知ると、彼を探しに出かけ、京都へ戻る途中に比古清十郎の弟子・緋村剣心と出会うことになる。

アニメ出演

登場作品 · Manga