
Godel, Kurt
概要
ニュー・オスティ総督として赴任したゴードル。脆い体質ゆえ、メガロ・メゼンブリアの重魔装兵団を従え、剣を担ぐ少年も同伴している。ユエ、他の騎士、ノドカ、フェイク・アスナらの不名誉な写真をばら撒くと脅し、ネギを拘束に値する怒りに駆り立てようとする。さらにネギの母を「自国を破滅させた災厄の女王」と呼んで侮辱し、ネギの王族の血筋と力を悪用して世界支配を目指し、半分の世界を分け合うと提案する。セラスは彼をネギを陥れた派閥と結びついていると疑い、彼はネギの真の敵を知っていると豪語する。後に彼がエイシュンの弟子であったことが明かされる。戦争孤児として加わった彼はタカミチとは異なり天才と見なされていた。最初は指導を拒んだエイシュンだったが、模倣によって独学し、ついにエイシュンを感銘させて正式な指導を受けるに至った。戦争終結後、既存の手法では世界を救えないと確信し、彼らから離脱した。そしてネギに取引を提示する。バウティを解除し、表面用の護衛として18隻の船を提供し、全ての秘密を明かし、少女たちを無事にしておこう。その代わり、ネギが舞踏会に出席することを条件とする。その場で、ネギを殺させて自らの側につかせることを企む。彼が「魔界全体」を敵とし、人類を救いたいと宣言。ネギを説得するため、自身の記憶の映像を披露する。「生命創りし者」または「始まりの魔術師」との最終決戦、その戦後の様相、そしてアリカの運命が映し出される。

