
Kojirou
声優 / 吹替
概要
コジロウは、漫画第 140 話およびアニメ第 75 話で登場したボンゴレの雨の空箱、箱兵器として、ボンゴレの雨の空の片割れであり、山本にのみ使用される存在です。敵の死気炎を無効化する雨炎を放つ特殊能力を持ち、これはノサルの炎を消し去った対戦で特に示されました。さらに、これらの雨炎は迷彩としても機能し、未来の山本がコジロウを使って地下ボンゴレ本部の入口を隠した事実がそれを物語っています。 山本がボンゴレの空箱を手に入れた後、コジロウはカンプォ・フォルマを発動できるようアップグレードされました。これにより、山本の時雨金時と融合し、初代ボンゴレの雨の守護者であるアサリ・ウゲツという伝説的な不規則な四刀流を創り出せます。この融合によって山本は初代守護者の様式を模倣し、ジロウが提供する三振の短刀と共に長刀を振るうことができます。これらの炎の鎮静効果は非常に強力であり、炎を基盤とした攻撃を完全に静止しているように見せることもでき、これはジェンキシ/サロと山本の再戦である「選択の戦い」で披露された業です。 この空箱は雨属性を持つ動物型生命体で、サイズは 17cm です。ボンゴレの最新技術を用いて作られており、友好的で社交的な性格をしています。基本スキルには突撃、雨の盾、激しい雨、波、つつきなどがありますが、その真の潜在能力は変身能力にあります。山本は、この箱をツバメ返しで有名な剣の達人にちなんでコジロウと名付けました。これは、剣術との関連性と、全てを洗い流す能力を反映したものです。



