
概要
キャラクター名:リンドクロス・テスラ 痩身の男性アーランカー、テスラは金髪で右頬に奇妙な青い紋様が特徴。右目を眼帯で覆い、白衣を思わせるジャケットを羽織っており、他のアーランカーとは一線を画している。虚の仮面の遺骸は額に帯状に巻かれる細い上顎として現れる。ヌメロながらその実力は隊長級に匹敵し、弱体化したチャドのディアブロを防いだり、虚化が阻害された一護に重傷を負わせたりしてその強さを示した。 テスラはヌイトラを偶像視しており、眼帯も師匠のスタイルを模している。この忠誠心は、ヌイトラが批判するなかチャドの最終攻撃から師を守った際にも裏付けられた。ヌイトラはまず、エスパダが一護と戦う間、オルヒメを拘束するようテスラに命じ、後に弱った一護を仕留めるよう命令した。テスラは解放状態の一護を容赦なく殴打し、ケンパチ・ザラキが割って入るまで続けたが、その結果テスラ自身は重傷を負った。その後、テスラは解放解除の姿で倒れたヌイトラに涙を流す姿が確認された。 彼の斬魄刀は「ベルーガ」。解放の言葉は「潰せ」。封印時は刃の柄の直上にチャクラムを埋め込んだレイピアの形状。テスラは刃のリングを固めて攻撃を防ぎ、チャドとの戦いのように再び虚の形態に戻せる。柄のガードには鱗状のリブデザインが施されている。解放するとテスラは大柄なイノシシのような姿に変身。仮面が顔全体を覆い、牙が生え、髪はたてがみへと成長する。この姿では普段眼帯をしている右目に大きな傷跡が現れる。解放状態では一撃必殺の怪力をもって敵を打ち負かす。







