Enma Dai-Ou

概要

エノマ大王は、冥界に住む巨大な赤い鬼であり、死者の審判官として魂を天国か地獄へ送るかを決定する。そのキャラクターデザインは、ヒンドゥー教の神ヤーマに由来している。彼が最初に登場するのは、ピッコロにラディッツとの戦いで殺された直後の孫悟空の死後である。その時点でエノマは、蛇の道全体を無事に渡り抜いた唯一の存在だった。悟空には、道の先にあるノースカイオーの星へ向かうために、その旅に挑戦する許可を与えた。エノマには戦闘能力もあり、サイヤンのラディッツが自身の領地を通過して天国へ侵入しようとした際に、彼を退けたと主張している。カミによれば、ノースカイオーはエノマ大王よりも強いという。

アニメ出演

登場作品 · Manga