
Kishigami, Komari
概要
岸上小鳥は、ピンクのストライプが入ったやや長い青髪を、太めのヘッドバンドでまとめている。細い目は興奮すると狂気じみた表情に広がり、普段は冷静な態度を保つ彼だが、「いい筋肉」を見つけると極端に熱狂する。マッサージの腕前が知られ、触るだけで筋肉の質を見極められるほど器用なようだ。 元々、京伏のマッサージ担当として新加入した彼は、態度から眼に見えないものを隠しているように見える。これは合宿中に新・創高のスカウトを行った際、確認された。そこで岸上は小野田に会うが、最初は感心せず、しかし彼の筋肉に触れて衝撃を受ける。再度触れて感覚を確認しようとする直前、古賀が現れて彼を追い払う。その後、岸上は広西に代わり、京伏の第6回インターハイ出場選手となる。





