
概要
ネズは議員を務めながら、同時に政府に反対するテロ組織の指導者でもある。潜入工作員として、軍病院への入場に必要な身分証など、組織に不可欠な情報を提供している。リューからカネダが彼らの企みに関与していると知らされた際、ネズはネオ東京を「腐りかけた過熟の果実」であり、その中に新しい希望の種が眠っていると評した。また、最高執行会議にも出席し、大佐の苛立ちを皮肉っぽく見つめる姿も確認されている。漫画版では、ケイとリューの師匠として登場し、腐敗し無能な官僚から国家を救い出すと名乗る。しかし次第に、ネズ自身も同様に腐敗しており、その真の目的は権力を手中に収めることであることが明らかになる。









