
概要
「海テンテンのネロ」として知られるネロは、エリート諜報機関 CP9 にて新米隊員として活躍した。彼の初登場は、ニコ・ロビンをエニエス・ロビーへ輸送するパフィン・トム号上でのことだ。経験が浅い彼が習得していたのは、六式使いの全套路ではなく、四式使いの技のみ。具体的には、ソル、ゲッポウ、カミエ、ランヤクを操ったが、テッカイやシガンは未習得だった。シガンの欠如を補うため銃器を駆使し、テッカイの不足には攻撃を回避することで対処していた。 救出作戦中、ネロはフランキーを遮ろうとしたが、パフィン・トムの天井を突き破られ、他の CP9 隊員がいた部屋へと落下。フランキーへの攻撃を再開し、殺害を宣言するも、ルッチが介入し「任務は標的の確保のみ」と戒めた。ルッチはネロに脱出の 3 秒を与えた後、シガン 5 発で瞬く間に無力化。その後、ルッチはネロを CP9 から直接解雇した。ネロの行方は未だ不明。ルッチの致死性の高い効率を考慮すれば、負傷死した可能性もあるし、あるいは生きているままの姿を、世界最強クラスの嵐「アクア・ラグナ」の最中に海へ投げ込まれた可能性さえある。






