
概要
青山つる子もとの実の姉であり、青山家の神楽流の継承者としてその伝統を背負う現在の当主。剣道の実戦からは身を引いて結婚し、道場の直接運営もしていないが、いつかこの道場をもとのへ譲る責任を背負っている。もとは姉を畏れ恐れていたが、つる子自身はもとのの幸せを心から願い、彼女が選ぶ道なら何でも支える。しかし、嘘には激しい怒りを露わにし、もとのが重要な事実を隠したり、東京大学合格試験に失敗したことを伏せたり、京都へ戻らないために景太郎との偽の婚約を演じたりした際には、つる子はしばしばもとのを殺そうとする。もとのと同じく、彼女の戦闘スタイルは気を込めた斬撃で悪を打ち砕くことにあり、悪霊を傷つけたり物理的な物体を切り裂いたりする。『魔法先生ネギま!』で後に明かされたところによると、つる子はSetsunaとTsukuyomiに神楽流剣術を教えた師匠でもあった。








