Hotori, Tadase

概要

ホトリ・タダセは3月29日生まれの13歳、牡羊座、血液型はB型。同じく13歳の亜夢と同龄であり、ガーディアンズではキングチェア、すなわち王の椅子を務める。美少年な容姿から「プリンス」という愛称で呼ばれ、亜夢の片思い相手でもある。性格は優しく大人びているが、実は内気で人前で話すのが苦手で、そのコンプレックスから本来の自分では不十分だと恐れ、亜夢のように強い姿を望んだ。伝統的な日本家屋に暮らし、2巻で明かされたように愛犬のベティの死去に深く心を痛めている。 タダセは3つのガーディアンエッグを伴う少女という予言をきっかけに、他のガーディアンと共に亜夢を勧誘する旅に出た。しかしエンブリオを見つけられず自信を失い、さらにブラックダイヤモンドCDの影響でエッグ「キセキ」がXエッグへと変異する危機に陥る。亜夢の助けによりこれを克服し、キセキとのキャラクターチェンジで「プラチナロイヤル」へと覚醒。この姿は王子らしさを強調するため作者が過剰なフリルやレースをデザインに盛り込んだもの。必殺技には金色のエネルギーシールドを張る「ホーリークラウン」や、キャラクターチェンジ時にXエッグを浄化する「ホワイトデコレーション」がある。 当初タダセは亜夢の人格「アムレットハート」に恋心を抱き、その姿こそが亜夢の理想の自分だと愛していたと語っていた。物語が進むにつれ亜夢より背が高くなり、元々同じ背だった亜夢を抜き去る。漫画28話、アニメ74話でタダセは、亜夢がもはや「アムレットハート」に依存せず、本当の自分になった今、恋をしてもいいかと告白する。その告白をクローゼットに隠れていたイクトに聞かれてしまい、イクトの嫉妬を誘発する。

アニメ出演

登場作品 · Manga