
Kanbaru, Tooe
声優 / 吹替
概要
加羽留トエ。旧姓は加羽留カエン。伊豆カエンの妹であり、駿河の父の元妻、駿河の母でもある。異物特務官に分類される人間で、『花物語』に初登場する。駿河が小学校に在籍していた頃、加羽留家の反対を押し切り、夫と共に駆け落ちした。その後、夫婦は事故で共に命を落とした。死去当時、トエは雨の悪魔の左手である猿の手を所持しており、一方、海老名カイキは雨の悪魔の頭部を保持していた。この二つの遺物の所持は、彼女が異物と深い関わりを持っていることを示している。彼女のキャッチフレーズは「薬になれないなら毒になれ。そうでなければただの水に過ぎん」である。



