
概要
アグネーゼ・サンクティスは、カトリック教会に仕える戦う修道女部隊「アグネーゼ・フォース」の元総帥である。小柄な体格に赤い長く編まれた髪が特徴で、その背丈を補うためにパンプス型の靴を履いている。第7巻および「リベール・アール・ヴェル・レギス/戒律の書」というエピソードで初登場し、部下と共にネセサリースがオルソラと「戒律の書」という魔導書を捜すのを支援するふりをする。しかし、彼女の真の目的は、魔導書の秘密を解読できるオルソラを抹殺することだった。アグネーゼは「ロータス・ワンド」と呼ばれる魔法の杖を振るう。この杖は、自身に加わったあらゆるダメージを直接相手に跳ね返す効果を持つ。










