
Yagokoro, Eirin
概要
名前「薬師寺」は「無数の想い」を意味し、果てしない知恵を象徴している。一方、「永琳」は「永遠の宝石」という意味だ。元々月都に住んでいた天才薬剤師である彼女は、カグヤに誘われて禁断の不老不死の薬「蓬莱の薬」を調製した。カグヤがそれを服用したことで、二人の罪が発覚。罰せられたのはカグヤのみで、彼女は地上に追放された。この悲劇は永琳に長く続く罪悪感を残した。その後、月都がカグヤを許し、召喚すると、永琳もその遣い隊の一員として地上へ向かった。カグヤが月都への帰還を望まないことを知った永琳は、その罪悪感から、カグヤを育てた地上の人々の前で他の遣い隊員を裏切り、殺害する。彼らを黙らせるため、彼女は蓬莱の薬を地上の人々に贈り、その後カグヤと共に幻想郷へと身を隠した。


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