
概要
フリーランスのジャーナリストである正樹は、クロノスに拉致され、ゾアロード開発計画の実験体として強制使用され、ついにリチャード・ギヨットのゾアロード形態の原型体となった。プロジェクトに関わっていた山田博士は、ギヨットのガイバーユニットに関する計画を解明し、正樹を含む四人の原型体を招聘し、正樹はかつて山田の弟子であったため、新しい戦闘形態へ変化する司令官を暗殺するよう命じた。十二人のクロノス評議会における他の十一人、全員ゾアロードである彼らが介入し、正樹が唯一の生き残りの反乱者として残った。復讐を望む彼は、クロノスと戦うためにショウと同盟を結ぶが、かつてこの組織とのつながりがあったアギトについては当初疑念を抱いていた。








