
概要
ウェーバー・クールツ、別名コードネームのウルズ6、偽名のカリウスは、トゥアハ・デ・ダナンの太平洋戦隊に所属するSRTの曹長である。ドイツ系のカウカソイドで身長180cm、金髪に青い目を持つ彼は、優秀なアームスレイブのパイロットかつ指定狙撃手であり、非人的な精度で弾道の視覚化を可能とし、スナイパーライフルと長距離精密砲の両方で同等の技量を誇る。ソウスケ・サガラとメリッサ・マオの3人編成で活動することが多く、複雑な要求を繰り返す繊細な天才として知られ、ミソリルの整備士に負担をかける存在だ。 戦闘中はプロフェッショナルな振る舞いを見せるが、私生活では陽気で女性に積極的なアプローチをかけるフラッターであり、その評判から女性からの評価は低い。日本語・英語・ドイツ語を流暢に話し、かつてはブルースシンガーとしてギターを弾き、「マーナ・トレンチへ連れて行って!」などの歌で人質を慰めたこともある。ソウスケの親友であり、性格の正反対をなす存在。近接戦闘の腕前は批判されるが、その狙撃技術は絶倫であり、走行中のトラックからビヘモスのGAU-8機関砲を撃ち抜くなど実証済み。脱走者のジョン・ダニガンとグエン・ビエン・ボの制圧をソウスケと共に支援。『Tsudou to Make My Day』の時点では曹長から曹長軍曹へ昇進していた。






















