Sarutobi, Sasuke

概要

猿飛佐助は、『侍伝キョウ』に登場する真田十勇士の三名を数える十二歳の忍者だ。若年でありながら、剣術において非凡な腕前を見せる。もともとは美濃の失敗作で満ちた青木ヶ原の森に友人の幸太郎(後の十二神将・摩羅)と共に住んでいた。森住人の一人として、佐助は異常な力と能力、そして特徴的な金眼を備えている。幸村の計略の多くに参加したものの、美濃一族に関する嘘の計画からは外されていた。幸村は、佐助が友人を裏切ったと本気で信じてもらう必要があったのだ。そうすることで、美濃一族もその物語を受け入れるようになるからだ。 佐助は当初、京の天龍と同一の村正の刀を振るっていた。これは村正が作った四大名刀の一つだ。だが、真の天龍を保有する者を決める京との決闘中にこの刀がひび割れ、代わりとして村正の四大名刀最古にして最も凶悪な「志比延」を授けられた。志比延は血に飢えた刀として有名で、所有者が鎖で縛り上げないと暴れ出すが、佐助には従順に扱われている。彼は雷系技を操り、剣を電撃で包む「雷光剣」もその一つ。さらに「雷火」で敵を落雷で攻撃し、「雷花嵐」で自身と敵の周囲に多数の落雷を降らせ、「雷網」で敵を逃れられぬ雷の網に閉じ込め、「雷尾」で雷を剣に繋いで致命的な物理攻撃を繰り出す。最終奥義「麒麟」は、雷の翼を持つペガサスを召喚し、触れたものを全て焼き尽くして天に還る技だ。また、佐助は幾度かの戦闘で京と同じ赤い目をした姿も確認されている。

アニメ出演

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