
Marduke, Kranz
概要
キャラクター名:マルドゥーク・クランツ 1月4日生まれのクランツ・マルドゥークは、身長190cm、体重102kg、血液型AB型の26歳の暗殺者。生来クロノスのために殺し屋として育てられ、同僚バルドラーの極端な暴力性を共有している。数年前の戦いで視力を失ったため、目を隠すヘルメットを着用している。自身の使命は戦闘のみであると信じるクランツは、音や動きの探知に頼る戦闘技法を極めている。愛用する武器は「マーズ」という名のナイフで、刃を振動させるスイッチが備わり、極めて鋭い切れ味を発揮する。 キョウコが「星の使徒」を脱退した後、クランツとバルドリアスは彼女を拘束すべく派遣される。この任務により、ルシファーに変化した子供の姿のトレインとの衝突が生じ、さらに彼女に危害を加えることを許さないとするスヴェンとも対立することになる。ジェノスが現れて衝突を止め、任務の中止を宣言すると、バルドリアスは敵対的な態度を取り、ジェノスにまで攻撃を仕掛ける。漫画版ではこれらの展開は11巻の98話から99話にかけて描かれる。 アニメ版では大きく異なり、クランツはクラークン島への攻撃の準備と実行の間にわずかにのみ登場する。トレインの変容や、クロノ・ナンバーズによるキョウコ追跡のストーリーは描かれない。クラークン島でのクリード敗北後、クランツはゼロ・ナンバーズのメイソンと共に現れ、バルドリアスとエミリオと合流する。




