
概要
六歳の時、サクヤは母と共に車事故で亡くなったが、アレクシエルの七本刃の聖剣・ナナツサヤの霊によって救われた。彼らは契約を結ぶ。聖剣がサクヤの体を支配し、彼に知性と読書能力を与え、その代わりサクヤは霊を脅して父に憎まれ、死んだ時に父が悲しまないように仕向けた。サクヤの奥にはルシファーという悪魔の魂が宿り、それがナナツサヤとして現れる。この剣はアレクシエルの愛ゆえに、彼女の全ての転生を護ってきた。やがてルシファーは目覚めるが、キラ・サクヤとナナツサヤの記憶は保持している。記憶を封印しようとする努力にもかかわらず、彼はセツナを友達だと見なしている。彼が振るうのはシラヌイという名の剣だ。










