Lisker, Oswald

概要

リスキー・オズワルドはクロノスのエージェントとして活動しており、ショウに対しては「クロノス本部の監察官」として紹介している。不活性化したガイバーユニットをクロノス本部へ移送する任務のため日本へ渡来したが、牧島がユニットを失ったことを知ると激しい怒りを露わにした。損傷したユニットが回収された際、リスキーはそれを調査するよう強く求めたが、その結果、意図せずしてそのユニットの宿主となってしまう。第二の既知の活性化ユニットとして、彼は「ガイバー II」として知られるようになった。 外見と武術の腕前に自信を持つ彼は、ショウが結合したユニットの回収を自発的に引き受けた。しかし、ユニットの初期喪失の際に損傷していた制御金属は戦闘の圧力下で故障し始めた。その隙を突いてショウが金属を打撃したことで、弱体化したリスキーにさらに混乱が生じる。制御金属が彼の頭部から爆裂し、アーマーを構成する生物組織がリスキーの体を飲み込み始めた。その苦痛を終わらせるため、ショウはメガスマッシャーを使って彼を仕留めた。

アニメ出演

登場作品 · Manga