Izumo no, Okuni

概要

出雲のお国は日本を代表する情報屋であり、京に対する執拗なまでの愛着を抱いている。その感情は京に嫌われていることすらも喜びに変えるほどだ。当初は十二神将の「因陀羅Ⅱ」として参加していたが、京のために自らを犠牲にする覚悟を持ち、やがて彼の真の体を回復させるために彼のチームに合流した。京や京四郎、咲夜に関する広範な知識を有する一方、口は堅く、曖昧な示唆のみを漏らす。グループが分裂した後、彼女は京都へ赴き、明と出会い、自分の命と京の肉体を交換する提案を行った。明は彼女を殺すのではなく、その間京を護ることを約束し、美保の領土へ潜入して情報を集める任務を与えた。 美保編では、美保の地を突破した直後にお国が短時間登場する。太伯に待ち構えられ、短時間の戦闘となったが、その中で彼女の武器「手元」を披露。勝利で終わることはなく、太伯が戦闘の停止を命じて彼女を逃がすことで決着した。傷ついた状態で仲間と再会し、京の体が泰治郎の手中にあることを報告する。その後、グループが四つの派閥に分かれる中、彼女は佐助と共に十二神将と対峙するために進軍した。佐助が元友の真羅と真の因陀羅と戦う様子を目撃し、真羅が因陀羅の手にて惨殺されるのを見て涙した。そこでは、真羅が美保の造り物を花火に例え、「短い命ながら輝き、激しく戦う存在」と語っていたことを思い出した。その後、彼女は佐助を離れ、情報収集を再開した。 お国の役割は美保編では終盤まで目立たなかったが、最終決戦では大きく動いた。幸村の要請を受け、徳川、伊達、真田の軍勢からなる大規模な援軍を率いて参戦。安里、徳川家康、真田信之もこの作戦に加わった。

アニメ出演

登場作品 · Manga