
Sakahone, Saizou
概要
佐々木 佐蔵(Sakahone Saizou)は、1,000年以上前に十番隊の初代隊長として務め、護廷十三隊の創設リーダーの一人であった。圧倒的な霊圧を持つ死神として、魂界へのクインシーの最初の侵攻時、彼はその力を見せつけ、多数のクインシーの戦士を容易に撃破・葬った。ユハバッハは、サカホネを冷酷で残虐な殺戮者として有名だと評し、この評判は当初のクインシーによる攻撃の際にライヒトライヒのクインシーを皆殺しにしたことによるものだった。彼の斬魄刀は、茶色の柄と鞘、そして四隅に小さな彫刻された円が刻まれた丸みを帯びた長方形の金製の金具を持つ打刀として現れる。始解も卍解も未だ明かされていない。このキャラクターに担当声優は未決定である。


