
Toudaiji, Miyako
概要
東寺寺美咲は、マロンと千秋の同級生で、マロンのアパートの向かい側に住んでいる。探偵である両親のもとに生まれ、かつてクラスメイトたちがマロンが泥棒のジャンヌに似ている、あるいはジャンヌのように話すと噂したことで、マロンの名を晴らすためにジャンヌを逮捕することに執念を燃やしている。アニメ版では、美咲はマロンがジャンヌである真実を最後まで知らず、危険な策や陰謀を仕掛けてジャンヌとその任務に大きなトラブルを引き起こす。一方、原作漫画では異なる展開が描かれ、美咲は最初からマロンがジャンヌであることを知っており、もし捕まっても友人を守るためにその名乗りを利用していたことが明かされる。彼女は千秋に深く恋しているが、千秋の関心がマロンに向いていることから、やがて彼をあきらめる。頑固な性格はマロンそのもので、ジャンヌが逃げるたびに激しく怒りを覚える。アニメの終盤では、大和が告白したとき、それは残酷な冗談だと誤解して彼を無視する。漫画版では美咲は水無月大和と結婚し、その間に生まれた息子・真治は、アセストの転生体となっている。




