
Mitogawa, Kazuhiro
概要
美堂川一弘は元・機関の構成員で、九尾の力を手に入れて戦死した母親(元祓魔師)を蘇らせようと執着していた。バチカンの図書館で玉藻が現れた際、彼は自らの意思で彼女の配下となり、『ガレイ:ゼロ』および漫画第 1 巻から第 7 巻までの事件を引き起こした。彼は夜見に接魂石を渡したが、彼女が健助にも一つ与えたことに怒り、それを没収した。玉藻を九尾の封印以前の元主として「上様」と呼び、絶頂のクーデター時には彼女の配下として参画。この立場で神楽と健助の魂を抜き取り、玉藻が待ち受ける霊界・玉藻庭園へと送り出した。彼には昆虫系の魔法と接魂石に由来する能力があり、その持ち主から魂を奪う力や、片目に埋め込まれた接魂石を操る力を持っていた。最終的に蘇った母親に殺され、いずなによる夜見の仇討ちもかなわなかった。彼の目標は、この世界を一般に公開することだったが、九尾が世界中で目撃されたことで、その半分は達成された。



