
概要
キャラクター名:ハシュヴァルト・ユグラム ユグラム・ハシュヴァルトは、ワッテンライヒのシュテルリート大聖職を勤めるクインシーで、「B」の記号に象徴される「バランス」を代名詞とする存在である。身長189cmと背が高く若々しい風貌で細身の体躯を持ち、肩を越える長い金髪と、それに見合う金色のまぶたの毛が特徴。装束はシュテルリート特有の白い制服を改造したもので、特徴的なフード付きマントと、ふくらはぎまで届く階級に応じたトレンチコートが身に着けられている。左襟からはダークグリーンのファーが伸び、緑色のベルトに金色のバックル、白いズボンと靴を合わせている。ユワハクの右腕として絶対的な忠誠を誓うハシュヴァルトは、指導者に対しては敬意を保ちつつも、ややカジュアルな口調で接する。同僚たちがユワハクの存続のために生死を賭す覚悟を持っていると確信しており、継承者の発表中に別のシュテルリートがユワハクの居室へ無謀に踏み込もうとした際、これを阻止する姿勢を示した。自身の力を過信する彼はその時、ソウル・ソサエティへの二度目の侵攻で、敵対勢力を瞬時に殲滅すると宣言し、その最中に総大将の京楽春水と対峙した。彼の思想はバランスの概念に根ざしており、幸運は不幸によって相殺されねばならず、戦いも公平であるべきだと説く。この信念に従い、戦場で戦術的不利を招くことになっても、同僚のシュテルリートに攻撃を仕掛けるなど、徹底して実践している。














