Taishi, Nataku

概要

キャラクター名:泰史、名は那吒天。那吒天は道教の神・哪吒に着想を得た半神半人の戦神で、神々の時代には悟空の友となった。しかし、那吒天は意識を失った状態に陥り、アニメではその理由は明かされない。彼は天の神園でただ前をぼんやりと見つめ、観音菩薩だけが側にいる。シリーズを通して那吒天は悟空より遥かに沈鬱であり、神々の操り人形としての運命に諦念を抱いている。「戦の王子」の称号を持つが、後にこの座は焔へと継承される。称号こそ異なるが、その背景は似通っており、司令官の父と槍を備えている。物語が進むにつれ、父が神の栄光を得るために息子を巧みに利用し、不運の責任を那吒天に転嫁していることが明らかになる。やがて過去に転生した八戒の化身である天蓬元帥が司令官を叱責し、物語上では那吒天の虐待は終わりを告げる。

アニメ出演

登場作品 · Manga