
Kanden, Tekuno
概要
キャラクター名:カンデン・テクノ テクノ・カンデンは、木ノ葉隠れの里の忍で、木ノ葉侵攻の後に村の境界警備を任された男だ。がっしりとした体躯にボサボサの茶色の髪を持ち、標準的な木ノ葉忍の衣装に指なし手袋を装着している。防弾ベストは開けっ放しで、複数の巻物が収められた腰の帯が露わになっている。 彼の戦闘スタイルは重火力の爆薬と罠作りに焦点を当てており、特殊なワイヤーを極めて巧みに操る。戦場全体にワイヤーを展開して複数の敵を同時に罠に掛けることができる。戦闘では、爆発タグを付与した矢を放つクロスボウや、複数の katana を召喚する場面もあり、剣術にも相当な熟練度があることが示されている。 カンデンは、砂隠れと音隠れの攻撃後に北の境界を警備するため、白雲・ハヤマ、丸星・コスケ、そしてうずまきナルトとチームを組んで派遣された。この任務では、彼の仕掛けた罠が岩隠れの忍が率いる大隊による奇襲を最初に遅らせることに成功したが、敵が防御を突破すると、隊の残りが脱出して村へ報告できるよう、一人で立ち向かった。爆発タグを装填したクロスボウを召喚し、ハヤマと共に攻撃してきた忍の大半を殲滅。数十人の岩の忍を抹殺するチームの成功に大きく貢献した。 その後は、ペインの侵攻後の木ノ葉隠れの里の復興にも協力し、その機会に先ほどの任務での自らの英雄振りを自慢する場面もあった。




