
Wakura, Aoba
概要
キャラクター名:若倉 青葉 若倉青葉は、黒髪黒眼で細身でありながら曲線美を備えた若き女性だ。左向きに立つ二本の白髪が特徴的だ。人形化した「人形修鬼」となると、髪は白く長く伸び、二本が直立し、他の二本が頭上を回転するように浮かぶ。瞳は金色の縦割れ目となる。他の人形修鬼同様、黒のスキニースーツに白いオーバーコート、黒い模様が刻まれたブーツを身にまとう。当初は対悪魔軍に対して激しい憎悪を抱き、隊員を目にすると襲いかかるが、第七部隊との戦闘中も遊び心と無関心な態度を崩さない。 弟の若倉勇樹に深く忠誠を誓う青葉は、兄崇拝的な傾向を持つとされ、見知らぬ人々にも頻繁に彼の名を口にする。また、「魔都」の中にいる勇樹の存在を感じ取る特殊な能力を持つ。対悪魔軍や陰陽庁への敵対心を持ちながらも、判断力は正常で、異なる組織を区別できる。勇樹が声をかけるとすぐに戦闘を中止し、第六・第七部隊は陰陽庁とは異なる存在だと理解する。その鋭敏な観察力により、最終決戦で天華が勇樹を怒らせぬよう手を抜いていたことに気づく。彼らが信頼できる存在だと悟ると、喜んで協力し、勇樹を彼らに託して天華に人形修鬼の安全を確保してくれたことに礼を言う。 兄である勇樹の姉として、青葉は男としての教育を施し、試験合格にはポイントを、失敗には submission holds で罰する。八年前、魔都災害に巻き込まれ、魔都桃を食べて人形修鬼となった。人間性を保つことに苦労する中、奈々音とココと出会い、やがて隠れ里のリーダーとなった。




