
概要
サーキュリ・サンダーウィッチはゴシック・ロリータの美学を体現し、肩まで届く半袖のフリルドレスに膝上ブーツを合わせている。紫色のショートヘアの頬には涙型の模様があり、左の額の上に虚の仮面の残骸を鋭利なヘアピンとして身につけている。背中に翼を持っているが、その正体は不明だ。奇妙な見た目にもかかわらず、同じような癖を持つ他人、例えば石田雨龍などを批判し、会話中に敵が邪魔をするとイライラする。 斬魄刀の名は「ゴロンドリーナ」で、解放の言葉は「剥ぎ取れ」。封印状態では、発射体を弾くチャクラム付きの Whip として現れる。解放すると、サーキュリは羽ではなく10枚の月型の刃を持つ巨大な翼を生やし、それを自在に分離・発射できる。これらの翼と刃の高速振動により、攻撃と防御の両能力が向上する。体は大きく変容し、鋭い爪を持つ伸びた腕と太い尻尾を持ち、肩には斬魄刀の回転盤を模した鎧が装着される。仮面は羽のような構造として背中と腰まで流れ落ちる。解放は霊圧を急速に消耗させるが、翼と爪を剥がし、伸びた仮面の先端でエネルギーを集め、尻尾のエネルギー刃で攻撃することでその消耗を緩和できる。この変身は四肢の切断と同様、恒久的なものだ。












