
概要
主人公の名前は小林凛。彼は坂口アリスの七歳の隣人で、物語が進むにつれて八歳になります。アリスが隣に引っ越してきた頃から、彼は彼女をいじめる毎日を送ってきました。しかし、アリスが彼に保育を頼まれたことで関係は変化し、外出中に遭遇した仁八ちを巡って幼稚な争いが勃発します。アリスを挑発しようとした凛は、買ったクロッカスを奪い取り、十五階のバルコニーから投げ捨てます。それに対抗したアリスは凛に平手を打ち込み、凛は縁から転落してしまいます。必死に彼を救おうとしたアリスも握力を失い、同じ高さから転落してしまいます。奇跡的に凛は落下を生き延びますが、その後は昏睡状態に陥り、その間にシオンの記憶のほとんどを圧縮された時間の中で次々と蘇らせていきます。









