
Mugetsu
概要
祐子は前任者から雨宿りを譲り受け、それを非常に大切にしている。通常の姿では、ぬめりついた蛇のような姿で、頻繁にワタナベの服の中に入り込み、顔に這い上がってなでまわす。この霊はワタナベに深く愛着を抱いており、「小悪魔の使い手」とも評される。喋ることはできないが、ワタナベはそれが大きく姿を変えるとき、目があまり見えず三日月のように見えることから、無月と名付けた。悪の気配に直面すると、九尾の銀色の狐へと変化する。この姿では、息で物を燃やし、牙と爪で破壊する能力を備えている。この役を担当した声優はクレジットされていない。


