
概要
グラハム・コズンはランバ・ラルの部隊のベテラン隊員であり、アコースとともにラルのウイングマンとして活動する。彼はMS-06J ザクⅡ地上型を操縦し、通常はラルの側で戦う。ホワイトベースとの初戦では好成績を収めるが、その後の戦闘で撤退中にアムロに操縦されるガンキャノンに追い詰められ、捕虜となる。コズンは爆発する歯を利用して脱走し、ホワイトベースに関する機密情報をラルへ伝達することに成功する。しかし、その脱走劇は悲劇で終わる。オムルが無謀にも扉にバズーカを撃ち込み、その結果としてコズンは命を落とす。














