Toudou, Kyoushirou

概要

藤堂鏡志朗は黒の騎士団の軍事作戦を統括するトップに立ち、極めて有能な戦士として知られる。聖ブリタニア帝国という無敵とされる存在を、ナイトメアフレームに頼らず単身撃破した功績により、「奇跡の藤堂」という異名を得た。この歴史的な快挙は「厳島の奇跡」として知られるようになる。朱雀の幼少期の師匠であり、彼の理想を理解できる数少ない日本人の一人である。藤堂は常に日本刀を携えている。当初は日本解放戦線に所属していたが、組織が壊滅した際に運命を受け入れたものの、ゼロに説得され、厳島の奇跡で約束された勝利の実現のために黒の騎士団へ加わる。カネム同様、黒の反乱の際にゼロが捕らえられた後も忠誠を誓い、兵士たちに隠蔽したのには正当な理由があるはずだと信じていた。その後、藤堂は中華連邦や中東での解放作戦を指揮し、再編された黒の騎士団の参謀長に就任、同組織は現在、統一人類連邦の国軍として機能している。

アニメ出演

登場作品 · Manga